【酔酎香若松・甘味カフェ若松茶屋】伊佐の焼酎文化と人の想いが詰まった甘味処!鶏飯ランチと甘味にほっとする時間。

鹿児島県伊佐市_酔酎香若松&甘味カフェ若松茶屋_外観

こんにちは、甘いものとカフェ大好きシュンぺー(@PackerJohnny)です。

今回は伊佐市大口元町の街なかにある「酔酎香若松・甘味カフェ若松茶屋」 さんへ行ってきました!

ここ、ただの甘味カフェじゃありません。

伊佐の焼酎文化、地元の思い出の味、人の想い…いろんな物語が詰まった場所でした😊

酔酎香若松・甘味カフェ若松茶屋 とは?

このお店の主役は、焼酎発祥の地・伊佐市大口で生まれた芋焼酎ケーキ「酔酎香(すいちゅうか)」

伊佐の老舗酒造である大口酒造の芋焼酎「伊佐錦」をシロップにし、バターケーキへじっくり染み込ませた、しっとり香る一品です。

もともとは54年続いた「若松屋菓子本舗」の看板商品。お店は一度閉店しましたが、「酔酎香はもう買えないの?」という声が多く寄せられ、現在のお店の方々が“あの味を残したい”と立ち上がり復活!

その想いから生まれたのが、今の「酔酎香若松・甘味カフェ若松茶屋」なんです。

これ聞いただけで、もう応援したくなりますよね😊

街なかにある“みんなの甘味処”

場所は伊佐市中心部。買い物の途中、学校帰り、仕事の合間…ふらっと寄れる立地。

実際、地元の学生さんたちも利用しているそう。こういうお店が街にあるって、ほんとにいいなぁって思います!

店舗横に砂利スペースがあり、車の駐車も可能。

趣のある家具が迎えてくれます!

扉を開けると、ほのかな甘い香り。

席は約12席。地元の方がゆっくりお茶している光景が似合う、安心感ある空間です。

メニューをご紹介!

店名を冠する「若松焼」をはじめ、酔酎香、ソフトクリーム、シェイク、団子、ぜんざい、季節のスイーツ…

甘味好きは確実に迷います(笑)

すごい品数⤴︎⤴︎

実食!

大島鶏飯ランチ

今回は、スペシャルセット(ランチ+ドリンク+デザート)をいただきました!

ランチは「鶏飯」のみ!

この鶏飯、ただの鶏飯じゃないんです。

なんと、
昔、地元の明光学園の学祭で大人気だった鶏飯の味を継承!

昔は奄美大島からの生徒も多かったそうです

さらに出汁は、
地元精肉店から仕入れた地鶏を3時間煮込んで作る本格派!

出汁だけでもずっと飲んでいたい…

具材がのったご飯に、熱々スープをかけると香りがふわ〜。

これは“記憶に残る味”!!!

一口食べると、やさしいのに旨みが深い。体が内側から温まる味で、「ほっ…」と力が抜けました。

あぁ幸せ…🤤

酔酎香ソフト

デザートは、ソフトクリームの上に3種の酔酎香が乗った「酔酎香ソフト」をいただきました。

伊佐らしさ全開のたまらないデザート!!

焼酎ケーキの香りがふわっと広がる大人の味!

ドリンクはホットコーヒーをいただきまして、甘味と相性抜群でセットにして大正解でした〜◎

帰り道のお楽しみ!テイクアウト!

帰りに本日の若松焼き4種類をテイクアウト。

本日の若松焼はインスタグラムで確認できるそうですよ!

家で軽く温め直して食べたら…これまた最高。

外はさくっ、中はふんわり。幸せの追い打ちでしたねぇ〜🤤

「若」の文字がいい感じ〜おやつにぴったりな若松焼

さいごに

味がおいしいのはもちろんだけど、ここは“人の想い”まで味わえるお店でした。

伊佐にこういう場所があるって、なんだか嬉しい。

またゆっくり甘味時間しに来ます😊😊

酔酎香若松・甘味カフェ若松茶屋 のおすすめポイント

酔酎香若松・甘味カフェ若松茶屋」のおすすめポイントをまとめてみました。

● 伊佐の焼酎文化をスイーツで体験できる!

● 学祭から続く思い出の鶏飯の味!!

● 街なかにある、みんなの居場所みたいな甘味処!!!

酔酎香若松&甘味カフェ若松茶屋 の情報まとめ!

名称酔酎香若松・甘味カフェ若松茶屋
住所伊佐市大口元町24-3(Google maps
問い合わせ0995-22-0797
営業時間10:00 – 17:00(ランチ 11:00〜14:00 ※予約推奨)
定休日木曜日(金曜日はランチ不可)
駐車場あり(店舗左側砂利スペースに数台可能)
SNS等WEBサイト
Instagramページ

記事の情報は2026年1月28日現在のものです。

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